石油値下げ、デフレの世の中って

2009年01月07日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000587-san-ind
今回は検索サイト「ヤホー」ならぬ「ヤフー」からの記事を思いっきり抜粋。

石油情報センターが7日発表した石油製品市況の週動向調査によると、5日時点のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は昨年12月22日時点と比べて1リットル当たり3・8円安の106・8円と平成16年5月末以来、約4年7カ月ぶりに110円を割り込んだ。

石油離れへ…グリーン・ニューディールって?

 ただ、イスラエル軍のガザ侵攻などを受け、原油価格は上昇に転じており、石油元売り各社の卸価格も値上げとなる見込み。卸価格の値上がりがそのまま反映されれば、来週以降、店頭価格が上昇するかもしれない。

 店頭価格の値下がりは22週連続。原油価格などの下落を受け、石油元売り各社が卸価格を引き下げたのが要因。しかし、昨年末以降はイスラエル軍のガザ侵攻に伴う供給不安の台頭や、ロシアのウクライナ向けガス供給停止などを受け、原油価格は急上昇。6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場では指標となる米国産標準油種(WTI)が一時、1バレル=50ドル台に乗せるなど、原油価格は反転の兆しを見せている。

 国内の石油元売り各社が指標とする製品市況なども軒並み上昇に転じており、来週以降の卸価格は値上げとなる可能性もある。

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この値下げっていうのはクセモノなんですよね。
専門家からするとデフレが進むのでは?と危惧されているそうです。

デフレとは物価が持続的に下落していく経済現象を指します。

これは会社が儲からなくなる現象の一つで、そうなると給料が減る・・・

せっかくモノが安くなって、給料がなくってちゃあ、どうすんの?

なんだか政治では給付金とかいってお金を市民たちにバラまくことを言ってますけど、
こんな世の中ではお金もらっても、使わずに貯金に回しちゃいますよね。

それじゃあ、もっとお金が世の中に回らないなります。

どうしたものかしら?

結局は海外の影響を受けすぎた結果なんですよね。

う〜ん、がんばれ日本!!
(´゚ω゚):;*.':;ブッ
posted by mixed-media at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済に思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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