人類に見捨てられ、地上は粗大ゴミによって荒れ果ててしまった29世紀の地球。
ロボットのウォーリーは、ひとりぼっちで700年にもわたってゴミ処理、回収に精を出していた。
っていうが物語の冒頭設定。
最近、みたいなぁと思う映画。
『WALL・E ウォーリー』
ディズニーとピクサーが放つ、最新CGアニメなんですけど、
舞台は地球はゴミだらけの星になってるんですね。
これは実際、ただのアニメの設定じゃないような気がしたりもします。
ゴミのキーワードでネットで調べていたら
ゴミ処理、回収業者ってたくさんあるんですね。
テレビでゴミ屋敷とかの特集とかもよくやってますもんね。
ゴミ屋敷とは言えずにゴミを片付けるの苦手な人っていると思いますし、
実際にゴミが急に出ちゃう時ってあると思います。
引越等で、不用品、粗大ゴミの回収、処分に困っている方。
家の大掃除等で、粗大ごみ、不要品を処理、廃棄して欲しい。
転勤等で、粗大ゴミ・不用品が大量に出たので処分、廃棄したい。
会社の移転で、粗大ゴミを回収、処分したい。
これで業者さんに頼む人も増えてるようです。
でも、ふと思うんです。
業者さんでゴミを引き取ってもらって、そのゴミの行き先はどうなってるのでしょう?
結局は、ゴミの移動をしているだけでどこかにゴミは積まれていくばかりかもしれません。
(-公- ;)ウーン
映画のようにゴミだらけの星になるんじゃないかもしれませんよ、いつかは?
映画でのウォーリーはひとりぼっちで700年にもわたってゴミ処理、回収してるんです。
この設定って凄く寂しいなぁ。
ゴミを出さない。
これが一番。ほんとに未来にウォーリーみたいなのが出来ませんように・・・
(。-`ω´-)ンー
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