アパレル業界の実体

2009年01月14日

ユニクロ、GAPに無印良品・・・

最近はH&Mが評判ですよね。

格安衣料品の店舗です。

安いけど、品質は悪くない?
というのが一般的に広がっているようですが・・・

でもやっぱり品質は価格相応だったりするそうです。
安い服には安いだけの理由があるということです。

やはり品質を落としているから値段らしいです。
(´⌒`;)

でね、たまにそのお店の中でびっくりするほど商品の値段が落ちてるワゴンセール品があったりしません?

こんな値段でいいの?って思わずいってしまいそうですし、これは問題があるからこの値段?と疑ってしまいます。

というのもアパレルの世界での定価っていうのはあらかじめ、生地などの材料費、工賃、業者のマージン、人件費などのコストが含まれているわけですが・・・

それに加えて「売れ残りのリスク」も上乗せされているそうです。

つまり、はじめからすべて売り切れるとは計算されていないということです。

実際の販売数の中で売れ残りのコストを回収する設計がされているんです。

そうですよね。

売れ残り分を保管するところの場所代ももったいないし、なんといってもファッションには賞味期限がありますから、値段を下げても売っぱらってしまいたい。

だからワゴンセールがあるわけです。

時期を別けて少しずつ値段を下げる手もあるんでしょうが、買い手側からするとワゴンに乗るときがその衣料のホントの値段ってことなのかもしれません。

でも、その時ってぴったりのサイズや良い感じの色の服が残っていなかったりするんだよねぇ〜

(´・з・`)
posted by mixed-media at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッションに思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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