電動アシスト自転車の比較するところは?

2009年01月19日



この前、飲み会にいきました。

待ち合わせ場所に友人がやってきました。
( ̄□ ̄;)!!
電動アシスト自転車で。

実は間近に見たのは初めて。

へぇ〜といいながらアチコチ見てしまいました(笑)

結構ゴツイです。

でも、昔よりもずっとスリムになったそうです。

で、面白そうなので調べてみました。

電動自転車の性能の差の充電池の差。

ニッケル水素のタイプとリチウムイオンのタイプの充電池があるそうです。

乗り心地自体に差はないそうです。

この充電池の特徴を・・・

ニッケル水素のタイプ
安価。低温時の立ち上がりが良い。
しかし、つぎ足し充電でのメモリー効果にいろ容量力低下がある。

リチウムイオンのタイプ
容量が大きい。つぎ足し充電してもバッテリー容量が低くならない。軽量でもある。
しかし、高価。異常発熱、発火の危険性があり。

それぞれ、長所と短所があるようですが・・・

結局どっちがいいの?
要は自転車の乗り方のよるそうです。

ニッケル水素方が性能面で劣る感じですが、容量力低下を防ぐリフレッシュ機能がついているのが
増えてきているそうなので容量低下もあまりなくなってきているらしい。
しかし、長く使えるように大容量の充電が出来るタイプがないそうなんです。
だから週に2,3回10キロ以内の走行ならちょうど良いそうです。

つまりリチウムイオンのタイプは頻繁に長距離を乗る人向けというわけ。
異常発熱、発火の危険性がありと書きましたが今は対策回路を搭載で大丈夫。

で、気にある値段ですが、
ニッケル水素のタイプが7万円くらい。

リチウムイオンのタイプが10万円くらいっていうのが相場らしい。

短時間、短距離ならニッケル水素のタイプ。
リチウムイオンのタイプなら高価ですが、走行距離が一気に伸びる。

7万円くらいがボーダーラインみたいです。
それにスタンドやハンドルロックなどの細かい装備なんかも含めて見ると良いみたいです。
posted by mixed-media at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピングに思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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