サイクロン式掃除機はほとんどニセモノ?
2009年01月19日
売れてる掃除機。
サイクロン掃除機。
その特徴は吸引力!?
いやいや、そうじゃないそうです。
( ゚д゚)ハッ!
サイクロン式掃除機の値段の差は「吸引力が持続可能か」の差。
高額モデルではその対策がなされており、それが価格差の大きな要因となっています。
一番重要な点は自動フィルター掃除機能が搭載されているかどうか。
フィルターの目詰まりが吸引力の低下に直結するということで、
自動でフィルターを掃除してくれるのが高額モデル。
つまり低価格モデルはこまめな手入れが必要ってこと。
高級モデルは六万円あたりが目安の値段みたい。
でも、サイクロン掃除機の弱点はゴミをむき出しで捨てるため不衛生だということと、
吸引力の強さゆえの音がうるさかったりします。
そういうところもポイント。
となると、旧式のような扱いの紙パック式の掃除機もありかもしれません。
ってか、紙パック式も良いのが出てるそうです。
目詰まりしづらいタイプや排気対策をしたタイプがあるそうです。
溜まったゴミはパックごとぽい!メンテナンスのすくないのもいいですよね。
日本は海外とちがって土足生活ではないので室内が比較的汚れにくいということと、
フローリング中心の部屋だとサイクロン式の吸引力はあまり必要ないかもしれません。
お値段は良いので四万円あたりが相場だそうです。
電気屋さんではサイクロン式を前面に出してますが、その雰囲気に惑わされず、
自分の家にあった掃除機を選びましょう。
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