安眠グッズ、テンピュール枕に物申す。
2009年01月20日
日本人は寝不足の人が多い。
よく聞きます。
そういう私も万年寝不足人間。
睡眠時間が6時間を下回る人が全人口の4割を切るのは日本だけだそうです。
(゜Д゜))マヂ!!!
で、よくみる安眠グッズ。
テンピュール枕。
ポリウレタンという素材を生成時に発砲させると低反発素材ができる。
その一種がテンピュール。
テンピュールは1960年代にNASAがスペースシャトル計画の中で宇宙飛行士の体にかかる重力(G)を和らげるために開発されたクッション素材。
それがスウェーデンの企業が枕やマットに流用したというわけ。
NASAがテンピュール枕を開発したわけじゃないんです。
テンピュールは頭部や頚部の形状に合わせてしっとりと変形し、接地面全体で均等に体を受け止めてくれる素材。
でも、テンピュール枕だから安眠できるというわけではないんだそうです。
良い枕。
それは高さ。
寝る人の首の高さにあわせてゆっくりと変形するという機能を実現しているのが本当にいいテンピュール枕。
つまり高さが個人差に合わせられなかったら意味がないんです。
首の高さにあって頚椎を自然なカーブに。
あごの角度が適切で軌道の確保。
通気性で蒸れにくさ。
この三つをクリアしてこそ良い枕。
では駄目なテンピュール枕は・・・
頭部が密着するので蒸れやすい。
なのでカビに弱い。
気温の変化で低反発力が変わる。
特に駄目なテンピュール枕は低反発の耐久性が弱いこと。
耐久性は使ってみないと分かりにくいですが・・・
ですから持続性や保証期間があるものがあるそうですから高価でも、そういうのも選ぶのもありかと。
ただし、上記しましたとおりに枕の低反発とはべつに寝たときの首の高さにあうことがいいんです。
実際に店頭へいっていろんな枕を試すのがベスト。
お店で横になって試すのはすこし恥ずかしいかもしれませんけど(笑)
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