アウトレット家具とかアウトレットパソコンとか
アウトレットというキーワードを最近よく聞きます。
アウトレットモールっていうのがTVでよく特集されています。
広くてたくさんのお店が入っていて安い商品がたくさん。
1980年代にアメリカ合衆国で誕生したの形態で、主にいわゆる「メーカー品」(通常メーカーのブランド名を表示したもの)や、「高級ブランド品」(通常、百貨店などで高額でも販売可能な(購入者がいる)もの)を低価格で販売する複数のアウトレット店舗を一箇所に集めモールを形成したショッピングセンターのこと。
そもそもアウトレットとは「キズもの」「規格外商品」「サンプル品」といった商品とはならないもの指していたそうです。
つまり・・・
工場での生産余剰品。
小売店の在庫品。
サイズ切れ、色切れを起こした商品。
アウトレット用に生産した商品。
とくに小売店の在庫品のについてですが、
アウトレットに並んでいるものはほとんど鮮度の落ちたもの。
正規店では古いものをずっと並べてはおけない。
正規店は販売店であり、ショールーム的要素もあるので不人気や、古いのを置いていると消費者に印象が悪いためどんどん新しい商品を置いていく。
それをアウトレットへというわけ。
つまり売れ残りを回しているのです。
売れ残りというと印象が悪く感じますが・・・
正規店は商品、特に衣料品はを前倒しで商品を陳列していくものです。
たとえば春物の服を冬に置いてたりします。
しかし、アウトレットはその売れ残りがやってきますから、ちょうどその季節の商品が置いていたりするわけです。
買ってすぐに着れる。それがアウトレットの特徴の一つだったりするんです。
売れ残りとはいえ、ブランド品は本来の質よりは落ちるかもしれませんが、ブランドのイメージを壊さないため、ひどいものはあまり置いてはいないとのこと。
で、さらにアウトレットでの買い時を。
曜日でいうと金曜日の午後。
土日で客が集中するため、その前に商品を補充、追加をし陳列準備するわけです。
だから前日の金曜の午後あたりがいい商品に出会えるチャンス!ってわけです。
あくまでも自分の目で確かめて確実に良いものを見つけてください。
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