私の家のすぐ近くに何度も雑誌の美味しいラーメンランキングの一位に輝いたお店があります。
確かに美味しいです。
狭いお店でおじさんがラーメンを作って奥さんが給仕をしてるお店です。
毎日忙しいお店です。
何度も食べに行きましたが・・・
最近、ちょっと味が変わってきた気がします。
たった一人で作り続けているラーメンはだんだん味が変わってしまいがちという話を聞きました。
特に多いのが味がしょっぱく傾向があるそうです。
そうなんです。
まさに近所のそのラーメン屋さんはそんな感じ。
お客が数人入ればすぐ満員って感じお店で、ひとりのおじさんが切り盛りするのは大変だと思います。
ずっと、おじさんはラーメンを作り続けています。
永遠と続くお客。
おじさんとのお客との会話もほとんどありません。
だからでしょうか?
お客からの感想を知らず、作り手のおじさんだけの舌に味付けを頼ってしまうんでしょう。
しかも蒸し暑い厨房で常に汗をかいているせいで体に塩分が出ちゃうらしく、そのせいで作り手で味見するときは塩分が多い味付けになるそうです。
う〜ん、人気店にも問題がつきものなんですね。
で、さらにラーメンはスープが命。
とんこつ系や鶏がら系スープの味を決めるものは骨から染み出るコラーゲン!
女性なら聞き逃せない単語、コラーゲン。
実は多くのラーメン屋さんでは時間帯によってコラーゲンの濃度が変わるそうです。
コラーゲンはスープの上部に浮きやすいため、最後の方になると量が少なくなってしまう。
つまり本当のとんこつ系や鶏がら系スープの味を堪能したいのなら、仕込が終わったばかりの午前中からランチ前までに来店するべし!
ああ、でも午前中からとんこつ系ラーメンはキツイか・・・
ちなみに大きなレンゲをつかっているお店は味に自信があるといううわさを・・・
スープの美味さを感じる舌の部分は舌の横側なんだそうです。
だから大きいレンゲでスープを飲むと、ちょうどスープの舌の横に流れ広がるってわけ。
それを考えてお店がレンゲを使っているかは知らないけどねん(笑)
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