ダイエットの敵、甘いものを味方に?!
2009年01月21日
甘いお菓子・・
誰もが知っているダイエットの敵です。
でも、こんな研究結果あるそうですよ!
ある大学の栄養科の教授が実施した実験です。
50人を二つのグループに別けて、まったく同じ内容の食事を食べてもらう。
それに加えて毎日2個のケーキを食べてもらう。
まずAグループには食事と食事の間のおやつの時間に食べ、
Bグループは食後のデザートとして食べる。
で、二週間後、Aグループの人たちは全員体重が増加していたそうです。
Bグループ方では体重が増えた人はほとんどいなかったそうです。
それどころか体重が減少していた人がいたんです。
ほぅ、これは聞かねば!
医学的にいうと・・・
甘いものを大量に摂取すると、体内にインシュリンが大量に分泌される。
そのインシュリンっていのが等分を皮下脂肪として溜め込む働きをするホルモンなので
食感に食べたケーキはそっくり脂肪へと変身しちゃうわけです。
一方、満腹時の場合、インシュリンは分泌されない。
ケーキは消化分解され、脂肪となる前にエネルギーとして使い果たされるわけ。
要するに食間に甘いもの食べると太るけど、食後のデザートとして甘いものを楽しめば体重をそれほど気にしたくても良い・・・
ってわけですよ。
無理に食を絞るより、このように体のメカニズムを利用すれば甘いものを楽しめるはず。
でも甘いものは別腹ってやつで食べ過ぎてはダメですよん。
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