メタボ、メタボ・・・
みんな太りすぎを気にして何とか運動しとかなきゃと思うわけです。
気軽な運動といえば「歩くこと」
ウォーキングですよね。
よく、帰りの電車に一駅前に降りて、歩いてみるだけで全然違うよ
的な記事とか見ますけど・・・
そのちょっとが出来ないんですよね。
で、少しでも運動意欲をつけるためによくあるのが「万歩計」
でも、万歩計って商品名で一般名じゃないらしいですよ。
山佐時計計器株式会社(YAMASA)っていう会社の登録商標となっているそうです。
だからホントの名前は「歩数計」なんだそうです。
よくキャラ育成機能の奴とか、ゲーム性の強い歩数系が人気ですよね。
歩けば歩くほどゲームの中のキャラクターが育っていったり、ゲームの中での世界を歩いていくのがありますよね。
そういえば、歩けば歩くほどゲームの中で伊能忠敬が地図を作っていくっていうのがありました。
江戸時代後期には伊能忠敬が日本地図の作成にあたって、
「量程車」という計測器と「歩度計」という
歩数計を使用して全国を歩いたといわれていたところから、こんな歩数系ができたのかしら?
最近、テレビで紹介された歩数系があります。
タクシーウォーカー ホワイト
歩いた距離をタクシー料金に換算してくれる新しいタイプの万歩計。発売からすでに約3万個が売れている人気アイテムだそうです。
歩数が確かにお金に換算されちゃうと、「これだけお金を節約した」って思っちゃうから、もう少し歩こうとおもいますよね。
歩き方の違いによって発生する割増モードもあるそうです。
日頃、短い距離でもついついタクシーを利用してしまう方は、貯金・節約感覚で楽しく歩けそうです。
今の歩数系は色んな機能がついてるんですね。
まずは当たり前ですけど歩数測定。
外にざっと並べますと・・・
・距離測定
・時刻表示
・消費カロリー表示
・脂肪燃焼量表示
・フリー装着(ポケットやカバンに入れたまま測定可能)
・データ保持機能(例:14日間保存)
・ラジオ付き
・コンパス付き(山歩きに便利)
・パソコンデータ管理
・痴漢防止アラーム付き
・音声ガイダンス付き
・キャラ育成機能
ほぅ、たくさんありますよね。
必ずしも多機能で高価な万歩計を身に着ければ良いという訳ではありませんね。
ま、どれだけ楽しく歩けるかっていうのがポイントなんですよね。
だからこんないろんな機能が付いているのが人気なのかもしれません。








