公売(こうばい)とは、滞納税庁が、国税徴収法に基づき、滞納税金の回収のために差し押さえた不動産を換価するための手続きのこと。民間が行う競売に対し、官公庁が滞納税金の回収のために行うものを公売という。
最近では、東京都主税局が開始したインターネット公売等、新たな公売手法も開発されている。
っていうのが公売の説明。
不動産の公売なんかが有名ですが、今回は時計や宝石などの場合の公売について調べました。
上記のように
自治体や国が納税滞納者の財産を没収してオークション形式で売却することで税収するシステムなわけですけが、結構落とし穴がある欠陥システムという話を聞きました。
今ではyahooとかでもやってるんですよね。
何が欠陥かといいますと・・・
一見、出品者が自治体とか国ですから無条件に信用しちゃうんですが、問題は出されている商品の品質。
時計や宝石なんかのオークションの画面とにちゃんと書いてたりするんです。
「真贋鑑定はしてない」って結構堂々とかいてたりするんです。
つまり、ブランド品とか宝石なんかの本物かニセモノかを確認してないってことなんです。
マジですか!?って感じ。
出品されている品の信頼性がかなりあやふやってことです。
だから公売を理由するならば、ネットでのオークションを利用するより、地元で差し押さえた品の販売イベントが各地で行われているので、実際に見に行った方がよいかもしれません。
今はネットで買える!っていうので、実際に会場に足を運ばない人が増えているので、実際に言ったほうがライバルか少ないかも。
それに直接見たり、触ったり出来たりするので鑑定の自信があるのならばお宝ゲットのチャンス!?
公売情報とかで検索すると実施日時や会場が載ってたりしますので、興味のある方は検索してみては?
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