バレンタインデーのチョコレートに見える人間性

2009年01月27日

森永製菓が2008年1月7日に発表した「女と男のバレンタインデーの意識調査」によると、ほとんどの女性(90.8%)が本音として「もしもらえるものなら、バレンタイン時期に男性からチョコをもらってみたい」という「逆チョコ」願望を抱いていることが分かった。

チョコを贈る立場の女性だが、69.7%が自分にチョコを買った「マイチョコ」経験があり、89.6%は彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたと回答。女性の多くが「自分もチョコを食べたい」という欲求を、自身でチョコを買ったり、人にあげたチョコを食べたりすることで満たしていることが分かった。

本来の恋愛イベントだけではなく、そこで「義理チョコ」という要素が入り込んできたわけですが、考えてみるとこの仕組み、非常に製菓会社にとってはうまく出来ていたのですね。

というのは、本来恋愛対象のみに送るチョコを、その感情がいない人も拡大させ、さらにはお返しとして売り上げ要素をさらに増やしてしまったのですから。

おそらくですが、本命チョコよりもこの義理チョコのほうが、売上比率としては高かったのではないでしょうか。

職場でのバレンタインって面倒ですよね。女性からすると。

義理チョコ代も馬鹿にならないしね・・・

何気にオヤジ上司はさりげなく、「今年もくれるんでしょ?」的話題を振ってきたりもしますもんね。

それに変に渡し方間違えたりするとあらぬ噂の種になっちゃうしね・・・

面倒くさいなぁ。

その経費を節約するには・・・
男性一人ずつに女性が連名でチョコを送るのがお勧め。

一対一で渡すより気も楽だし、義理チョコをきっかけにデートに誘う手口も防げるわけですよ。

でも、バレンタインデーのチョコってその女性の人間性を試されている部分のあるような気がします。

職場での人間関係への「協調性」「臨機応変」

常識はずれの金額だったり、あまりにも貧相な物ではないように「バランス感覚」

もらった人に喜ばれる「センス」があるか…

デキる女性であることをさりげなくアピールできる日でもあったりします。

う〜ん、めんどくさ。

posted by mixed-media at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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