いまや生活雑貨を中心とした幅広い品揃えの100円ショップ。
他にお菓子をはじめとする食料品も増えてますよね。
安い収納品をうまく組み立てて、部屋を整理する本とかも流行ってますよね。
100円ショップので売られている商品の多くは仕入れ値が6割から7割くらいとのことです。
諸経費を引くと純利益は10円程度。
まさに薄利多売の世界ですね。
でもすべてが仕入れ値が6割から7割くらいというわけでもなく、なかには10円とかもあるし、仕入れと売値が同じの100円という商品もあるそうです。
その中でもお得な商品とは?
それはプライベートブランド。
中小製造メーカーと直接契約し、手間と無駄を省いた包装などで低コストを実現した商品。
それは低コストを実現しただけに、普通にお店では100円以上で売られているものが結構あるそうです。
ただ、実施に100円以上仕入れたものなんかも混じっているらしいです。
なぜ、そこまでするの?
それは、その商品を買うことで他の利益率の高い商品も衝動的に買いやすくなるから。
100円ショップのお得さを実感するには、たまにスーパーやコンビニにいって値段の相場を調べてみるのも面白いかもしれません。
値段だけでなく、売り場にも工夫がされているということで、よく使われる手は・・・
陳列棚を大きく3分割し、一番売りたい商品を目線の先に入る中断に、黙っていても売れる定番のものは一番下の段に多くらしいです。
で、お勧め商品は上段に。
他にも目覚まし時計の隣に乾電池を置いたりし、関連した商品を配置する「関連陳列」。
商品を山積みにして豊富感を出して、購買意欲を刺激する「大量陳列」。
旬のものを一番目立つ入り口付近に配置する方法など。
これらはお店が使う手段ですが、逆にそれらを知ってると何がお買い得か、お勧めなのかがわかるかも。
安いお店で賢く利用。
これは買い物極意です。
って偉そうにいってみますた(笑)
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