丼といえば牛!牛丼の作り方のワザ。

2009年01月27日

そう、牛丼

美味しいですよね。

吉野家すき屋なんかどこの町でも見かけます。

少し前まではサラリーマンや学生がはいる男性の店って感じでしたけど、今は女性でもふらりと一人で入れるようになりました。

前には外国産の牛肉が問題になって大変な時期がありましたが、お肉以外にも重要なのはやはり「お米」。

どの牛丼屋さんもお米には力をいれているそう。

一般に牛丼に向いているお米は、あまり水分を吸収しすぎない、すこし硬めのタイプの品種がいいといわれているそうです。

そのためタレの通りのよい硬めの米を数種類ブレンドして使うのが一般的だそうです。

これらのお米。
実は盛り付けにもしっかりとしてマニュアルがあるってしってました?

例えば、吉野家の場合、丼にご飯を盛るときに必ず2回に分けて盛ると決められているそうです。

重要なのは2回目の時。

圧力を加えず、ふわっと表面をなだらかな丘状にするということです。

わざわざ2回目に分けるの理由は・・・

ご飯をふわっと盛ることで美味しそうにみせることと、タレを染みこみやすくするため。

1回でかっちり盛るとご飯の塊ができてしまうし、3回以上だと手間がかかってしまう。

ちゃんと理由がとおった2回盛りなんです。

丘状に盛るはタレをバランスよく浸透させるためで、逆に真ん中が凹んでいると肉もタレも真ん中に寄ってしまうんだそうです。

ご飯の盛り方ひとつでも美味しく食べてもらうためのワザがあるんですね。

自宅で作る場合なんかにも十分通用するワザですね。

タグ:牛丼 作り方
posted by mixed-media at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食に思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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