教育費って大変ですね。
私は子供がいませんから、まだ分からないですけど、子供を持つ友人たちは将来にかかるであろう教育費に不安をよく言ってます。
国民生活金融公庫の教育ローンを希望する学生を持つ親が多いと聞きます。
国民生活金融公庫の教育ローンは、いわゆる「国の教育ローン」というだけあって、
他の教育ローンに比べたら、有利な貸し付け利率が特長となっています。
平成20年1月現在、銀行系各社の教育ローンの貸し付け金利は年3%〜5%くらいですが、
国民生活金融公庫の教育ローンの貸し付け金利は年2.5%です。
同じ教育ローンを利用するなら、選択の順番としては、第一に国の教育ローン、
次いで銀行というのが基本だと思います。
少しでも返済総額が少なくて済めば、助かりますよね。
そのため、貸付利率が有利な国民生活金融公庫の教育ローンは人気があるわけです。
でも融資を受けなければならないだろうといった場合には、まず奨学金制度を利用すること、それから国民生活金融公庫の教育ローンで補うこと、この2つでやりくりすることをお勧めします。
返済は簡単ではありませんから、出来るだけ借りれ額を抑えたいものです。
では、国民金融公庫の教育ローン審査には、いくつかの条件があるそうで、国民金融公庫の教育ローンは、融資をする際に担保を要求しませんから、公庫側では安定収入、及び勤続年数をもっとも重視します。
水商売やアルバイトは安定収入と見なされず、審査に通らない可能性もあります。
やっぱり、まじめに働くの大切ですよね。
ああ、親って大変。
(^д^;)
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