教育ローン・・・国民生活金融公庫とか。

2009年02月03日

教育費って大変ですね。
私は子供がいませんから、まだ分からないですけど、子供を持つ友人たちは将来にかかるであろう教育費に不安をよく言ってます。

国民生活金融公庫教育ローンを希望する学生を持つ親が多いと聞きます。

国民生活金融公庫の教育ローンは、いわゆる「国の教育ローン」というだけあって、
他の教育ローンに比べたら、有利な貸し付け利率が特長となっています。

平成20年1月現在、銀行系各社の教育ローンの貸し付け金利は年3%〜5%くらいですが、
国民生活金融公庫の教育ローンの貸し付け金利は年2.5%です。


同じ教育ローンを利用するなら、選択の順番としては、第一に国の教育ローン、
次いで銀行というのが基本だと思います。

少しでも返済総額が少なくて済めば、助かりますよね。

そのため、貸付利率が有利な国民生活金融公庫の教育ローンは人気があるわけです。

でも融資を受けなければならないだろうといった場合には、まず奨学金制度を利用すること、それから国民生活金融公庫の教育ローンで補うこと、この2つでやりくりすることをお勧めします。

返済は簡単ではありませんから、出来るだけ借りれ額を抑えたいものです。

では、国民金融公庫の教育ローン審査には、いくつかの条件があるそうで、国民金融公庫の教育ローンは、融資をする際に担保を要求しませんから、公庫側では安定収入、及び勤続年数をもっとも重視します。
水商売やアルバイトは安定収入と見なされず、審査に通らない可能性もあります。

やっぱり、まじめに働くの大切ですよね。

ああ、親って大変。
(^д^;)
posted by mixed-media at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金に思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高級な鰹節の作り方

2009年01月28日



この前、お好み焼きを食べたんですが、その上に載っている鰹節。
日本の代表的な保存食品。

ゆらゆら〜

ゆらゆら〜

ずっと見てしまうのは私だけ?

この鰹節。

他に削り節っていったりしますよね?

どうちがうの?

かつては、鰹節と呼び、広く流通していたが、かつお以外を原料とするものまで混じっていたことから、商品としての誤解を避けるため、「削り節」と呼ぶこととなった。

ってことだそうです。

鰹以外にも原料になってるんですね。

その一例で静岡県の一部では、イワシ削り節がよく用いられる。コクがあり、安価なため大量に使用できるらしいです。

へぇ〜食べてみたい。


でも、調べてびっくりしたことがありました。


高級な鰹節をつくるために重要なものって知ってます?

なんと「カビ」

カビといってもその種類は無数にあるわけで、中には人間のとって有害なものありますが、その逆に有益なカビもあるそうです。

鰹節はそのカビがないと出来ないそうです。

ただ、単に乾燥させたものかと勝手に思っていました。

しかし、それは大間違い。

乾燥だけではあの風味は出ないそうです。

鰹節になるまで普通は4回。カビ漬けされるそうです。

一番カビ、二番カビ・・・って数え方をするそうです。

カビがつくとそのカビが鰹の水分を吸収する。

そうやって乾燥させる役目をもってるそうです。

それだけでなく、鰹の肉がついたカビが脂肪分を分解し、うまみ成分を出させる働きをしているそうです。

カビなしでは鰹節を出来ないってことなんです。

カビ様様なんです。

ちなみに鰹節が発明されたのは、紀州熊野の地であるといわれています。

本当のかつお節がここまでくるのに約4ヶ月から5ヶ月。完成品には、半年くらいかかるそうです。

こういったカビを生やした枯節(かれぶし)と呼ばれる種類の鰹節は、うま味成分やビタミン類が他の鰹節より多く含まれ、高級品として扱われているそうです。

ほほぅ。
カビがこんなすごいとは・・・


posted by mixed-media at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食に思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一眼レフデジタルカメラ EOS Kiss X2

キャノンのEOS Kiss X2

一眼レフデジタルカメラ

キヤノンの「Kiss」シリーズといえば、フィルムカメラのころからエントリー層向け定番一眼レフとして名を馳せてきた機種だそうで。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss F レンズキット KISSF-LKIT

自社開発の有効約1220万画素CMOSセンサー搭載のエントリー一眼レフ。
被写体をリアルタイムで背面液晶に表示し、コンパクトデジカメ感覚で撮影できるライブビューに対応。
大きな3型液晶を備えており、快適に撮影を楽しめるとのこと。

今、一眼レフのタイプでは一番売れているデジタルカメラかもしれません。

どこのデジタルカメラの比較記事にも出てくるデジカメ。

1220万画素って今のデジカメってすごい画素数。
どこまで行くんでしょうか?画素数って。

一眼レフとは本気のカメラって感じですけど、お散歩カメラとして肩の力を抜いて、できるだけ便利なオート機能を使いこなし、気軽に楽しめる機種になってるんですね。

価格に対する完成度の高さ(AF性能、従来APS-C機より高いファインダ倍率、外装の質感向上)を考えると、非常に良いカメラ。
画質は少し荒いという噂がちょっとあるみたい。

しかし、カメラとしての完成度はCanonの中級機かと思うくらいに非常に高いです。
お値段も大分安くなりましたよね。
一眼レフデジカメって。

小型だけど持ちやすいグリップ、マクロ撮影に便利なライブビュー撮影、電池の持ちが非常に良いバッテリー。
5万円程度のファミリー向けデジ一眼としてはかなりの解像度を出してくれていますし、ホワイトバランスも良好。
画像をズームしますとシャドー部分に色ノイズが見えますが、極端にズームインしない限りは全く無視できるほどです。

コンパクトなデジカメもおしゃれでけど、
ちょっとオトナなデジカメ。

比較サイトなんかもありますけど、結局は自分のあったデジカメを。

あくまでも私からのお勧めですけど(汗)
posted by mixed-media at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル商品に思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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